WordPressを更新したら・・・(写真の操作:横並び、回り込み)

WordPressを更新して、Ver.5.7.1-jaになりました。

更新すると、投稿編集の画面がかなり変更されていました。
ブロック単位で操作するのが主流になっているようです。
しかし、カラムを使った時など、かなり画像を縮小しないとプレビュー表示が細長くなるなどトラブルが多い。「メディアとテキスト」も非常に扱いにくい。

そこで、ブロックの「クラシック」を使う。これは更新前と同様の操作ができるので扱いやすい。

まず、以前インストールしたプラグインの「Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)」の設定を開き、ブロックエディタの「クラシック版の段落とクラシックブロックのツールバー」に「フォントサイズ」を追加しておくと便利。図1のようにフォントサイズ欄(12ptのところ)が配置される。
図1

クラシックブロックに写真を配置すると(図1の最右アイコン「メディアを追加」で写真配置ができる)、自由に大きさを調整でき、そのまま反映される。

テキストの回り込みは、配置した写真を選択したとき現れる図2の操作パネルの1番左あるいは3番目などで実行できる。
図2

横並びに写真を配置したいときは、クラシックブロックの表組みを選択して(図1の右から3番目)、セルの中に配置するのがやりやすい。大きさも自由に変えられる。
あるいは、図1の最右アイコン(メディアを追加)でつづけて配置すると縦に並ぶが、これを「ツール」よりソースコードを編集して、間にある</p> <p>をとってやると横並びになる。(余計なキャプションが下に付いている場合は、まずこれを画面上で削除しておく。するとcapionはとれて、ソースコードは単純な形になるはず。)

クラシック版では、ソースコードの編集もやりやすいように思う。